沖縄の課題を解決し、労働環境を「再構築=リビルド」する

代表の鈴木

僕のエンジニアのキャリアは、2013年に新卒で東京のITベンチャー企業に入社したことからスタートしました。 学生の頃から起業が夢で、地域活性化について学んでいたこともあり、起業するなら地方の課題を解決できる会社にしたいと思いフリーランスになったことを機に日本全国を転々としながら、起業したい場所を探しました。

なかでも沖縄が温暖な気候で住みやすいうえに、スタートアップ企業に対する創業支援が充実している点が決め手になり、2017年に移住し半年後に弊社を設立しました。
また沖縄が抱える課題の多さを知り、それらを解決してみたいと思ったことも、理由の一つです。
県全体の産業が観光に依存していたり、他県に比べ貧困率が高かったりといくつかありますが、一番深刻な課題は給与水準が低いことだと感じました。
私自身、家庭の事情で大学の学費を自分で稼ぐ必要があり、学生時代はバイトに追われていました。本当は留学したり、プログラミングの勉強に集中したりしたかったのですが、かないませんでした。
だからこそ沖縄でチャレンジしたい人をサポートできる事業を展開し、私のように「学びたいけど経済的に厳しい人」を少しでも減らしたい、さらにそのような事業を通して利益を増やし、全国並みの給与水準にしたいと思っています。

弊社は「挑戦する人を助けたい」というミッションを掲げています。会社設立当初から「誰かを手助けしたい」という思いは一貫しています。
社名の「Re:Build」とは再構築という意味です。沖縄の課題を一つずつ解決することで労働環境を再構築したいという思いを込め、名付けました。

今後も沖縄の経済発展に少しでも貢献できるように精進していきます。

代表  鈴木 孝之