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沖縄でプログラミングスクールをやる理由

2018年1月から株式会社プロトソリューション様と連携して、さぼさんと一緒にプログラミングを教えることになりました!!ぜひぜひ、お早めにお申し込みください!😄
 
自分としては夢への第一歩を踏み出しました!
今回、お声がけ頂いたさぼさん、プロトさん本当にありがとうございます!
 
自分が沖縄でプログラミングスクールをやりたいのは理由があります。
 
一番の理由は、沖縄の所得格差を少しでもなくしていきたいと思ったからです。
その手段として、エンジニアになることで高収入な人を増やしたいと思っています。
もちろん、プログラミング教育をするだけでは良くないと思うので、
今後、スクールを卒業した後の出口もいろいろと用意していきたいと思っています。
 
なぜ、こう思っているかというと、それは自分の過去の体験からきています。
 
私の家庭は3人兄弟で年子で3人とも大学に行ったので、
親の所得だけでは全員が大学に行くことは困難でした。
 
なので、大学の入学金を含め、学費は自分たちで稼ぐ形でした。
私は高校時代は途中で部活を辞めたのもあり、
高校二年からは必死にバイトをしました。
 
大学時代もバイトをする日々は続いて、コンビニや工場を掛け持ちで働きました。
あまり良くないですが、月にMAXで220時間くらいバイトしてた事もありました!笑
もちろん、バイトをする事で人として成長できた事もありましたが、
大学時代に留学やプログラミングの勉強などにもっと力を入れたかったなという気持ちもありました。
また、大学自体は好きでしたが、大学の偏差値が低かったのも少しコンプレックスでした。
 
そんな中で、大学の授業で出会ったのが、プログラミングでした。
当時はプログラミングというより、HTMLを使ってホームページを作るような授業でした。
その授業の中で夢中でホームページを作って、授業内の投票で一位になったのは、本当に嬉しかったです!
 
そこから、徐々にプログラミングに興味を持ち始め、新卒でIT企業にエンジニアとして入社しました。
そこでは、強烈な社会の洗礼を受けました。笑
 
いくら勉強しても仕事についていけず、人生一番の挫折といっても過言ではないくらい過酷でした。
電車の通勤時間、昼休み、帰宅後朝3時まで勉強、朝6時に起きてカフェで勉強という生活を繰り返してました。
それでも、仕事についていけませんでした。
 
そこで、プログラミングは辞めて、Webデザインに興味があったので、デザインをやろうと思い、会社を辞めようと考えました。
そんな時に上司に言われた言葉が
「お前はプログラミングが嫌いなんじゃなくて、出来ない事から逃げようとしているだけだ」
という言葉を頂いて、すごく納得しました。
 
たしかに他のエンジニアと話してて、技術の話するのはけっこう好きでした。
そこで、そこから勉強方法を見直して、ある程度、メリハリをつけて、勉強するようにしたり、
工夫していきました。同期や先輩にも頭を下げて、休日にプログラミングを教えてもらいました。
 
そんなこんなで、なんとか乗り越えて、エンジニアを続けて独立しました。
今は自分でシステム開発の仕事を頂けるまでになりました。
 
この体験から、プログラミングは学歴とか関係なく、努力次第で稼いでいける人材を生み出せる可能性があると思っています。
今年から沖縄に住んで、所得格差が問題になっているというのを聞いて、
この課題は自分のスキルを活かして、解決するべきものだと感じました。
 
なので、私はこれから、沖縄のために頑張っていきたいと思ってます!
今の状況を脱したい学生や、やる気はあるけどお金がなくて困っている学生が
いたら全力で支援していきたいと思ってます!
 
ただ、やるからにはこっちも本気で教えるので、やる気のある方お待ちしてます!🔥🔥🔥

4 thoughts on “沖縄でプログラミングスクールをやる理由”

  1. 難しい、と遠ざけようとしている自分がいて、
    この記事を読んでハッとさせられました。。!
    ありがとうございますm(__)m
    プログラミングの勉強、へばりついて頑張ります!(笑)

    1. コメントありがとうございます!
      Re:Build代表の鈴木です!

      私は数学も英語も苦手でしたが、
      プログラミングできるようになりましたし、
      出来ない理由を考えるより、出来る方法から考えていく事が重要だなと思っています!
      この記事が少し参考になったようで、嬉しいです!

  2. 「出来ない事から逃げようとしているだけだ」
    これはたくさんの方にきいてほしい言葉ですね・・・

    自分は今学生なのですが、自分もITを通して沖縄の貧困問題を少しでも無くしたいと思っています。
    そのために自分ももっとプログラミングを極めて、将来は鈴木さんやさぼさんのようにフリーランスで学生を支援出来る存在になりたいと思います!!!

    1. コメントありがとうございます!
      Re:Build代表の鈴木です!

      そう言って頂けるとは嬉しいです!
      自分もいろんな先輩方にお世話になって、今の自分があるので、
      自分のマインドを徐々に下の世代にも伝えていけたらと思っています。

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